Wikilexicon

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Wikilexiconは、セロンによって2020年1月に開設されたウィキサイト。「ことばを集める場」。

概要[編集]

人間にとって、「ことば」とは大切なものです。
「ことば」は、人を喜ばせたり、悲しませたり、怒らせたり、慰めたり、楽しませたりします。
そんな「ことば」を大切にしたい。
そんな思いからこのサイトは設立されました。
とメインページでは説明されている。[1]しかし、セロンの本心はEnpediaで成長した自身のウィキ技術がどの程度の物なのか実験の意味で制作したとのこと。[2]

2021年3月23日現在、82の記事、86の利用者 (活動中の利用者は2人) [3]である。圧倒的過疎ペディア。

うざっきーが参加、セロンが活動復帰した現在でも、往時のように発展は見込めないだろう。それでも、また1から利用者を増やす以外に方法はない。…以上がセロンの心の内。

特殊権限[編集]

Wikilexiconには特殊権限が複数存在する。

  • ウェブマスター - サイトの代表者。「ウェブマスターは、サイトの最高責任者と言える存在」とされていて、前任のウェブマスターから任命されるシステムとなっている。[4]
  • サブマスター - 使われていない権限。ウェブマスターを補佐する役割であったはず。サイトの衰退期 (2020年6~7月)ごろに作成されたため、見向きもされなかった。
  • 仲介者 - 喧嘩を仲介する謎の役職。準管理者扱いで、令和少年が一貫して権限を保有している。

略史[編集]

2020年
  • 1月20日 - サイトが「ウィキの国語辞典」として作成される[5]
  • 1月21日 - セロンによる初編集。また、創設者以外で初めての利用者、Komasuが利用者登録。
  • 1月27日 - セロンが「ウェブマスター」権限を作成し、就任。
  • 2月1日 - 創設者セロンによってKomasuがビューロクラット、管理者の権限を得る。創設者以外では初。
  • 2月6日 - 3人目の管理者、そらたこがコミュニティの合意により就任。
  • 3月7日 - セロンがウェブマスター権限を行使し、Komasuの権限を全て剥奪。さらに無期限ブロックをした(ただし翌日解除)。
  • 3月9日 - 令和少年が利用者ページに投稿した冗談をもとに「仲介者」権限が作成、即日令和少年に付与される。
  • 4月13日 - 5chにおいてキノ(セロンのEnpediaでのアカウント名)を名乗る人物がウェブマスター権限の引継ぎを通達した。
  • 4月14日 - そらたこがビューロクラット権限を獲得。
  • 4月16日 - ライセンスがCC BY-SA3.0に変更される。[6]
  • 4月17日 - そらたこが「辞任」として管理者権限、ビューロクラット権限を返上。それによる管理者権限保有者の減少を危惧したセロンが管理者としてHouyagokusaiを推薦、受理される。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]